平尾台に関するリンクなど
鍾乳洞(洞窟)
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平尾台の東端に開口し、昭和10年12月天然記念物(国指定)に指定された由緒ある鍾乳洞です。洞内は四季を通じて気温16度、水温14度で夏は極めて涼しく、冬は暖かであり、老人子供も容易に探勝することが出来ます。鍾乳石、石じゅん、石柱の発達著しく、長さは数千米に達するといわれていますが、照明設備は900mまでです。入口より480mまでは靴ばきのまま入洞できます。それより奥は、奥の細道と命名されており、一枚石灰岩の上を流れる清水に足を洗いつつ進む、この神秘さは本洞を訪れる探勝者たちの心を奪うことでしょう。(千仏鍾乳洞公式HPより引用)

​千仏茶屋では、温かい食べ物の他、カルストまんじゅうもおすすめ!

住所:北九州市小倉南区平尾台3丁目2番1号/駐車場:100台(無料)

近々、照明設備の先にある通称「地獄トンネル」。その更に先を目指す洞窟探検ツアーも企画中!

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数千年かかってできた日本でも珍しい一枚岩の鍾乳石です。天井部分が、約20mはあろうかと思われるこの岩は日本最大級のものと言われています。他所鍾乳洞には見られない天井の美しさには驚愕に値します。特に一枚天井は人工を想わせるものです。自然の神秘の深さを感じ各種の鍾乳石を各所に見る幾千万年の大自然の造形美を満喫してください。

​(目白鍾乳洞公式HPより引用)

​また、キャンプ場も併設されており、目の前に広がる雄大なカルスト風景を見ながらのんびりと過ごす事もできますよ♪

​観光鍾乳洞と未観光の鍾乳洞を探検できる洞窟探検(ケイビング)の2つが楽しめるのも大きな特徴です。

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洞窟の入口が日本では珍しい垂直型の観光鍾乳洞で約30mほどの階段を下ります。洞底には現在、絶滅してしまったニホンカワウソやナウマン象の骨が発見された獣骨殿があります。観光洞の奥で見られるコバルトブルーの泉や滝は神秘的です。

​その他
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「山の家 粋邑 HIRAODAI」に隣接するカフェです。

オリジナルの「平尾台高原スパイシーカレー」をお召し上がりいただけます。

週末は主にカフェとして営業していますが、ご予約をいたければ、イベントやミーティング会場として、プライベートな用途にも利用いただけます。これまでも、「山」「食」「農」「暮らし」「アート」に関するイベントやワークショップ、料理教室などでご利用いただいております。(公式HPより引用)

スパイスが効いたカレーの他、平尾台にある「愛球珈琲」で焙煎されたコーヒーなども楽しむ事ができます。食事以外でも貸しスペースとしても利用できますし、のんびりとコーヒーだけでも如何でしょうか?

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平尾台の標高約360mに建つある民家を、訪れてくださるお客様が心地よくゆっくりと過ごせるように「和」と「くつろぎ」を感じられる空間に改修しました。

5DKの広々とした一軒家で最大15名様まで宿泊が出来ます。

一部屋一部屋で違う雰囲気を味わえるよう、壁紙の色や模様、照明器具に変化をつけました。

一棟まるごと別荘のようにお使いいただけますので、単身での旅やご家族、ご友人との旅行、合宿、勉強会など用途に合わせてご利用いただけます。(公式HPより引用)

​都会の喧騒を離れ、大自然が目の前にある心落ち着く環境で過ごす時間は極上。ココからスタートし、平尾台を散策する事もできますよ!